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ASCVDリスク計算機

10年間のアテローム性動脈硬化性心血管疾患のリスクを計算します

医療従事者専用

この計算ツールは、医療従事者専用のサポートツールです。これは臨床判断に代わるものではありません。診断および治療に関する最終的な決定は、専門家の単独の責任となります。

循環器科

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この計算機について 💡

ASCVDリスクスコア(アテローム性動脈硬化性心血管疾患リスクスコア)は、米国心臓病学会(ACC)や米国心臓協会(AHA)などの組織によって開発された、必須の標準化されたツールです。その主な目的は、個人(通常40歳から79歳)が今後10年間に初めて重大なアテローム性動脈硬化性心血管イベントを経験するリスクを推定することです。ASCVDという用語は、動脈内のプラーク蓄積(アテローム性動脈硬化症)によって引き起こされる疾患を指し、非致死性心筋梗塞(心臓発作)、致死性冠動脈疾患、または脳卒中(CVA)などのイベントをもたらします。スコアは、年齢、性別、人種/民族、コレステロール値(総コレステロール、HDL、LDL)、収縮期血圧および高血圧治療薬の使用、糖尿病の状態、喫煙状況など、いくつかの従来の危険因子を考慮に入れた式を用いて計算されます。計算結果はパーセンテージで示され、患者が次の10年間でASCVDイベントを経験する確率を表します。この数値は、医師と患者が一次予防戦略、主としてスタチン療法や血圧管理薬を開始する必要性を決定するのに役立つため、非常に重要です。要約すると、ASCVDリスクスコアは臨床データを定量化可能な推定値に変換し、心臓病と脳卒中の予防に対してより個別化され、積極的なアプローチを可能にします。

基準値

  • 推定10年間の心血管イベントのリスク

2013年AHA/ACCプールコホート方程式

参照

Goff DC Jr, et al. 2013 AHA/ACC guideline on the assessment of cardiovascular risk. Circulation. 2014;129(25 Suppl 2):S49-73.